通夜って?
通夜とはその言葉の通り、「夜」を「通して」故人を見守ることとされています。
一晩中ご遺族の方が灯明や線香を絶やすことなく故人のそばで過ごします。
最近では、会社が終わってから参加できるとされているため、
告別式よりも通夜のほうが参加者が多いこともあります。
そのため、通夜が告別式のような要素を持っていることもあります。
都会ではよく見られる特徴でもあるようです。
ただ、訃報を知っていても仕事の調整がどうしてもつかない、というような場合は、
会場へ弔電を送るのがマナーといえるでしょう。
忙しい人や、電話などで弔電を打つことができない場合は、
インターネットからも弔電が送ることができますし、いつでも対応してくれたり、
インターネットからの申し込みのほうがお得になることもあります。
古くからの慣例では通夜はごく身内などの近しいものだけでするものですので、
会社関係や親族以外の知人が出席するものではないようです。
亡くなった人との関係性で弔電を送るか、葬儀に列席するかが変わってきます。