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2010年06月 アーカイブ

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社長に対する弔辞、弔辞

謹んで、株式会社○○社長・○○氏のご逝去をいたみ、社員を代表し、ご霊前に告別の辞を捧げます。

会者定離とは申しますが、ご壮健であられた社長が、急なご病気でご長逝なされようとは、私ども社員一同、痛恨のきわみでございます。

ご遺族の方のご悲嘆同様、私たち一同も無念でございます。

心より、哀悼の意を表す次第であります。

社長は勤勉な方であられ、○歳の若さで株式会社○○を創立、以来、幾多の荒波を乗り越え、○年間、ひたすら社運の隆盛に打ち込んでこられました。

現在では30の支社、1000名を越える社員を擁し、建設業界の先鋒とされております。

思い出は、枚挙にいとまもないほどでありますが、社員一同、社長からたまわりましたご教訓を胸に、一層業務に精励する覚悟であります。

ご霊前に、固くお誓い申し上げます。

心より、ご冥福をお祈り申し上げ、弔辞とさせていただきます。

以上が社長に対する弔辞、弔電の例文です。

ネットで弔電を申し込む際には氏名などを忘れないように気をつけましょう。

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弔辞、弔電の捧げ方

1.名まえを呼ばれたら弔辞を手にして霊前に進む。

2.僧侶、遺族に一礼する。

3.霊位の前に立って遺影をじっと見つめてから拝礼する。

4.上包紙を開いて弔辞を取り出し、上包紙は台の上に置くか、左手に持ったまま、右手で巻紙を開いていきます。

5.弔辞は目の高さに掲げ、まず「弔辞」といって、一呼吸してから読み始める。

6.読み終わったら、弔辞を巻いてたたみ、再び上包紙に納めて、霊位のほうに向けて台上に捧げ、一礼する。

7.僧侶、遺族らに一礼して席に戻る。


以上が弔辞の捧げ方です。

弔電にも参考になるかと思います。

ほかにもいろいろな立場からの弔電の例文がありますので、ネットなどで調べてみてください。


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遺族側からの挨拶と弔電

通夜から葬儀・告別式までに、いわゆる遺族側として、集まってくださった人たちの前で話をしなければならないのは、主として、次の場合です。

1)通夜の儀式、弔電紹介のあと親族代表(主として喪主)の挨拶。

2)とくに葬儀委員長を立てた場合は葬儀・告別式で葬儀委員長の挨拶。

3)告別式終了後、出棺まえに親族代表(主として喪主)の挨拶。

4)精進落としで遺族代表の挨拶。


以上が流れです。

もっと詳しいことが知りたい場合は、ネットで調べてみてください。


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喪主の挨拶

通夜というのは本来、遺族・親族やとくに故人と親しかった人だけで、遺体を守りながら一夜、故人を偲ぶ内輪の行事でしたが、最近はその性格も変わってきました。

いまでは通夜は、儀式化し、多くの関係者が改まって参列する傾向になっています。

通夜の儀式は読経にはじまり、遺族・親族・近親者に続いて一般弔問客の焼香が行われます。

そして弔電の紹介。

これらの儀式の終わったあと、遺族側のお礼の挨拶に続いて、通夜ぶるまいといって、別室で簡単な酒肴をもてなすのが一般的なしきたりとなっています。

挨拶をするのはおもに喪主ですが、挨拶はつぎのような内容の型どおりものでよいのです。

1.多忙の中を、また遠路を、故人の通夜に参列してくださったことへのお礼。

2.生前の厚誼や、療養中のお見舞いに対するお礼。

3.死去までの通過。

これは、ごく簡単でいいし、省略してもいいのです。

4.ささやかですが別室に酒肴を用意したので、故人を偲びつつ召し上がっていただきたい旨。

長く話す必要はありません。

感謝の気持ちを十分表わせば、それでたります。

悲しみや愚痴を言葉にするのはやめます。


ネットなどで例文が出ているので、調べておくのもいいでしょう。

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