社長に対する弔辞、弔辞
謹んで、株式会社○○社長・○○氏のご逝去をいたみ、社員を代表し、ご霊前に告別の辞を捧げます。
会者定離とは申しますが、ご壮健であられた社長が、急なご病気でご長逝なされようとは、私ども社員一同、痛恨のきわみでございます。
ご遺族の方のご悲嘆同様、私たち一同も無念でございます。
心より、哀悼の意を表す次第であります。
社長は勤勉な方であられ、○歳の若さで株式会社○○を創立、以来、幾多の荒波を乗り越え、○年間、ひたすら社運の隆盛に打ち込んでこられました。
現在では30の支社、1000名を越える社員を擁し、建設業界の先鋒とされております。
思い出は、枚挙にいとまもないほどでありますが、社員一同、社長からたまわりましたご教訓を胸に、一層業務に精励する覚悟であります。
ご霊前に、固くお誓い申し上げます。
心より、ご冥福をお祈り申し上げ、弔辞とさせていただきます。
以上が社長に対する弔辞、弔電の例文です。
ネットで弔電を申し込む際には氏名などを忘れないように気をつけましょう。

