弔辞、弔電の捧げ方
1.名まえを呼ばれたら弔辞を手にして霊前に進む。
2.僧侶、遺族に一礼する。
3.霊位の前に立って遺影をじっと見つめてから拝礼する。
4.上包紙を開いて弔辞を取り出し、上包紙は台の上に置くか、左手に持ったまま、右手で巻紙を開いていきます。
5.弔辞は目の高さに掲げ、まず「弔辞」といって、一呼吸してから読み始める。
6.読み終わったら、弔辞を巻いてたたみ、再び上包紙に納めて、霊位のほうに向けて台上に捧げ、一礼する。
7.僧侶、遺族らに一礼して席に戻る。
以上が弔辞の捧げ方です。
弔電にも参考になるかと思います。
ほかにもいろいろな立場からの弔電の例文がありますので、ネットなどで調べてみてください。
